2010年05月31日
口蹄疫調査①
宮崎県で発生した口蹄疫。
感染は広がるばかりで、毎日テレビや新聞を見ながら胸が痛い思いをしています。
いつ、熊本に、そして上天草にも感染するかわからない状況…
先日、農林水産課へ行き、口蹄疫について資料をいただいてきたのででまとめておきたいと思います。
口蹄疫とは
①原因(病原体)
口蹄疫ウイルス
②感受性動物
牛、水牛、めん羊、山羊、豚、しか、いのしし
③症状
突然40~41℃の発熱、元気消失に と同時に多量のよだれがみだれ、口、蹄、乳頭等に水疱(水ぶくれ)を形成し、足を引きずる症状が見られる。
④発生状況
・明治41年(1908年)東京、神奈川、兵庫、新潟 522頭
・平成12年(2000年)宮崎(3~4月:3戸)、北海道(5月:1戸)
⑤診断
・抗体の検出を行う。
・水疱材料等からのウイルス分離を行う。
⑥予防法
原則、発症動物のとう汰による清浄化を推進。また、緊急接種用の不活化ワクチンを備蓄。我が国では水際での厳重な検疫を実施(発生国からの畜産物等の輸入禁止等)
なお、本病の常在国及びその隣接国では不活化ワクチンが使用されている。しかし、一度ワクチンを使用すれば、ワクチン接種動物は感染源となる確率が高い。
⑦治療法
・なし
・発生した場合は、家畜伝染病予防法に基づき、まん延防止のため、家畜の所有者によると殺が義務付けられている。
感染は広がるばかりで、毎日テレビや新聞を見ながら胸が痛い思いをしています。
いつ、熊本に、そして上天草にも感染するかわからない状況…
先日、農林水産課へ行き、口蹄疫について資料をいただいてきたのででまとめておきたいと思います。
口蹄疫とは
①原因(病原体)
口蹄疫ウイルス
②感受性動物
牛、水牛、めん羊、山羊、豚、しか、いのしし
③症状
突然40~41℃の発熱、元気消失に と同時に多量のよだれがみだれ、口、蹄、乳頭等に水疱(水ぶくれ)を形成し、足を引きずる症状が見られる。
④発生状況
・明治41年(1908年)東京、神奈川、兵庫、新潟 522頭
・平成12年(2000年)宮崎(3~4月:3戸)、北海道(5月:1戸)
⑤診断
・抗体の検出を行う。
・水疱材料等からのウイルス分離を行う。
⑥予防法
原則、発症動物のとう汰による清浄化を推進。また、緊急接種用の不活化ワクチンを備蓄。我が国では水際での厳重な検疫を実施(発生国からの畜産物等の輸入禁止等)
なお、本病の常在国及びその隣接国では不活化ワクチンが使用されている。しかし、一度ワクチンを使用すれば、ワクチン接種動物は感染源となる確率が高い。
⑦治療法
・なし
・発生した場合は、家畜伝染病予防法に基づき、まん延防止のため、家畜の所有者によると殺が義務付けられている。
Posted by 平田あきこ at 21:26│Comments(0)
│あきこより
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